22/7 | ナナブンノニジュウニ

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2019.12.31

2019.12.31

西條和















私達は見えない






















まだ顔出しをしていなかった頃に行われた朗読劇はこの言葉から始まりました


















結成からちょうど3年たった12月24日










今度は舞台上で、
もう一度そのセリフを言いました













最初の朗読、手が震えてろくに演技なんてできていませんでした









今もまだ演技は好きになれてないけど、

あの時よりは、見守ってくれてる人がいるって安心感があって
少しだけリラックスしてできた気がします

















この3年間、本当にいろんなことがありました


















長かったしたくさんたくさん苦しかった



















それでも、オーディションに受かったその日からずっと11人で歩いてきました










レッスンもshowroomも
レコーディングも








もちろんライブも朗読もたくさんしました。












その中でも今年のバースデーイベントは、一つの区切り。

私たちにとってやり直しのきかない、特別なイベントだと思っていました










だからどうしてもいい日にしたかったし、
しなきゃいけなかったんです。


















この日はいつぶりだったか、めいちゃんと一緒にリハーサルができたんです
ステージに立って、みんなが笑ってて。









もしかしたらこの状態がずっと続いてくれるんじゃないかな







そんな希望を持っちゃう瞬間もありました










でもめいちゃんの笑顔は、私たちが変わらなきゃいけない状況であることを表してるようで、
少し寂しくもありました


















私は、周りの変化というものが苦手みたいです












環境が変わるというのがとてもこわいのです











めいちゃんがあの日泣いてはいたけど終始笑顔だったこと、新しいメンバーが加入すること、
いろんなお知らせをみなさんにできたこと。











前を向かないといけない状況だったのはわかってるんです











それでも私は、ナナブンノニジュウニがなくなっちゃうような、崩れてしまうような気がして
ひたすら涙が止まりませんでした












まだまだ弱っちいようです

















今のナナブンノニジュウニはみなさんにどう映っているんでしょうか





ちゃんと期待に応えられてるのかな











少し不安です。

















私はまだ、前を向くというのが難しくていろんなことを引きずったまま大晦日をむかえておりますが

それでも私はナナブンノニジュウニが好きです。



それだけは変わってません。
















でもみなさんにはそれを強制するつもりはありません




ただ、もし今の私たちを好きだと言ってくれる人がいたら

もう少し、私たちのことを見ていてくれると嬉しいです…!



















そして先程ちらっと書きましたが改めて、


斎藤ニコル役として新たに河瀬詩ちゃんをむかえて私たちはこれから歩んで行きます














私はまだちゃんとお話できてないのですが、
リハの直前指から血が出てあわあわしてた私にばんそうこうをくれたとても優しい方でした。







私ちゃんとお礼言えてたかなぁ















もう少し、強くなる必要がありそうです。









がんばります。

























ふぁい












2019年、
本当に本当にありがとうございました。



















おしまい。

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