22/7 | ナナブンノニジュウニ

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141。しろさわかなえ

2019.03.28

白沢かなえ









「ナナニジライブ #3」


ありがとうございました。










ソロコーナー!


やりました。






















supercellさんの「君の知らない物語」と共に
書道パフォーマンスをさせていただきました。




書道だけでなくダンスもちょこっと…!💃🏻


振り付けは自分で考えました。










「君の知らない物語」


22/7のオーディションのときに歌った曲であり、今の私をつくってくれた大切な曲です。
































本番で書いた文字。





自分で見てびっくりしました…

私ってこんなに荒ぶっていたんでしょうか?(笑)








ステージ上でのことは、
覚えてるのか覚えてないのかすら分からないくらいあやふやな記憶になっています。






覚えているのは、




イントロがかかった瞬間に湧いた歓声。


初めて前を見たときに飛び込んできた
白色のサイリウム。


"白沢"と書く前、とても苦しかったこと。


そして、
最後に転んだときに"楽しい"と思ったということ。













サイリウムについては、前日に私のinstagramにて白にしてほしいと急遽お願いしたにも関わらず、当日は会場の皆さん全員が白にしてくださっていました。


前を見たときに、本当に白しか光っていなくて、とっても綺麗で素敵でした。


赤や黄色なんて一つもありませんでした。



素晴らしい景色をありがとうございました。

















そして、このパフォーマンスの中で唯一苦しい気持ちになったのが"白沢"と書く前。



曲でいうと2番のサビ終わり辺りです。




歌詞が悲しくて、振り付けも悲しさを前面に出すものにしましたが



その時間は
どうしようもないくらい苦しくて
なんで、もう嫌だ、と負の感情が襲ってきて
すごく怖かったです。




苦しい
解放して
私は何をしてるの



でも、


やらなきゃ
伝えなきゃ




そういう気持ちを全部ぶつけて
"白"の一画目を書きました。



















そして、パフォーマンスの終盤、
派手に転んでしまいました。





普通、転んだ時って


痛い、不快、気分が悪くなる


こんな感情じゃないですか?






それがステージ上になると


「あっ失敗しちゃった、どうしよう…」


となるんです。







でも、私はその時


「楽しい」


って思いました。






自分で動いて、そして転んだということが楽しくて仕方なかったんです。






生きてる実感がしました。





転んで良かったとすら思っています。





初めての感情でした。













終演後のお見送りでは皆さんから生の声をいただけて
とっても嬉しかったです。



「感動した」
「良かったよ」
「泣いちゃった」


と直接言っていただけて、
心の底からやってよかったって思えました。





メンバーやたくさんのスタッフさん、演出などに助けて頂きましたが、あの瞬間、あのステージに立っていたのは紛れもなく私だけでした。


なので、

私一人で皆さんに感動を届けることが出来るんだって初めて分かったんです。










「白沢かなえで良かった」


と言ってくださった方もいて、
言葉に出来ないくらいの感情が湧き起こりました。






皆さん、私をこんなに嬉しい気持ちにさせてくれて、

伝えてくれて、

ありがとう。
















リハーサルでなごみんが撮ってくれた写真。



ソロコーナーのリハーサルの後に
全体のリハーサルだったので
楽屋にいると思ってました。

ここから見てくれてたの知らなかった…
うれしい。








パフォーマンスの練習期間中にも
ナナニジライブの前にも
ソロコーナーが始まる直前にも
ナナニジライブが終わった直後にも


頑張ってとか、
大丈夫だよとか、
楽しんでとか、
お疲れ様とか、
たくさん声を掛けてくれたメンバー達。





精神面でたくさん支えてもらいました。



ありがとう。













覚えてるのか分からないくらいの出来事なのに
こんなに文字が書けました。





たった10分弱の時間だったのに
あの瞬間にはいろんな感情が交差していて
それを見ていただけて、
伝えることが出来て、

私にとって宝物みたいな時間です。







もうあの瞬間を体感することは出来ないけど
経験として私の中に入ってきたので
白沢かなえの糧として頑張っていきます。







本当にありがとうございました。

















お読みいただきありがとうございました。


またね。

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